ものすっっっごい久しぶりの更新がこんなんですいません。
11日14時46分、私が住んでる地域をものすごい地震が襲いました。
ちょうど子供たちのスイミングの日で、ちびっ子2人を預けた後、
私はお姉ちゃんを迎えに行こうと駐車場に向かっているところでした。
地震の直後は、すぐスイミングのところに戻り、
ちびっ子2人と再会。
2人ともけがはなし。
当然スイミングのレッスンは中止となり、
急いで学校へお姉ちゃんを迎えに行きました。
学校ではちょうど帰りの会をやっているところだったらしく、
校庭に全員避難していました。
お姉ちゃんもけがはなし。
ここで旦那以外の家族は無事再会し、自宅へ戻ると
家の中はすごいことになっていました。
地震直後からの停電、断水に加え、
物は散乱し、トイレタンクの水もこぼれてしまって床が水浸し。
断水していたのでトイレも流せず、風呂に残っていた水をひたすら
タンクに運び流したり。
この日は私の体調も最悪で、ご飯も作れないので
家にあった食パンやお菓子などでおなかを満たし、
風呂にも入れず顔も洗えず、そのまま寝ましたが、
たびたびある余震でまともに寝られず・・・・・。
12日土曜日。
停電、断水は相変わらず。
私の熱は下がったものの頭痛が治らず。
夜中に電池の切れた携帯は、
我が家の太陽光発電の自立運転のおかげで
なんとか充電でき、太陽光発電のありがたさを初めて実感しました。
そうこうしているうちに義両親がうちに来て、
「こっちは水道もガスも大丈夫だからおいで〜」と言ってもらい
ありがたくお邪魔することにしました。
自宅にいても水が出ないのでご飯も食べれないし、
スーパーやドラッグストアやコンビニは超長蛇の列だし・・・・・。
そしたらその日の夜、旦那実家付近の電気も復旧。
改めて電気のありがたさを実感しました。
13日日曜日。
この日のお昼頃までに自宅付近の水道と電気が復旧しました。
が、私の仕事も商品が届かないってことで月曜日は臨時休業となり
幼稚園も休園、学校も休校となったので引き続き旦那実家にお世話になりました。
この日も余震は続き、スーパーなども長蛇の列、
ガソリンスタンドもものすごい車の列を作っていました。
どこのお店も品薄状態で、物も届かない状態が続いているので
ライフラインが復旧してもまともな生活になるにはまだまだかかりそうです。
14日月曜日。
旦那は普通に仕事に行きました。
私の体調も元通り!
今日の夕飯まで旦那実家にお世話になり自宅に帰ってきました。
明日から少しずつ散乱したものを片づけなければ・・・・・。
幼稚園は今週いっぱい休園、学校は明日からは予定通り午前授業だそうです。
大津波のことはラジオの情報で聞いてはいたのですが、
その惨状を映像で観たのは、旦那実家の電気が復旧した後でした。
話には聞いてはいたのですが、あんなにすごいなんて・・・テレビを見て言葉を失いました。
「すごかったねぇ」「こわかったねぇ」と言うくらいで済んでいることが
なんて幸せなことなんだろうと思います。
品薄でいろいろなものが買えなくて不便な思いをしても、
帰る家があって、電気があって、水があって、とりあえずお米はあるので
ごはんを炊くこともできる。
今まで当たり前だったことが決して当たり前なんかじゃないっていうことを痛感しています。
同じ県内でも住んでいる場所が違っただけでこんなに違うなんて
自然の災害とはいえ、なんだか申し訳ないような気がします。
とりあえず、私も子供たちも家族も元気です。
ご心配おかけしました。
早く元の生活に戻れることを祈るばかりです・・・・・・。